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ユーロフィン分析科学研究所株式会社 >> お知らせ >> 書籍「欧米規制/ICH Q3EをふまえたE&L試験の分析手法・安全性評価/管理閾値とリスク管理」の執筆に協力しました!

書籍「欧米規制/ICH Q3EをふまえたE&L試験の分析手法・安全性評価/管理閾値とリスク管理」の執筆に協力しました!

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ユーロフィン分析科学研究所は、サイエンス&テクノロジー社より出版された書籍「欧米規制/ICH Q3EをふまえたE&L(Extractables&Leachables)試験の分析手法・安全性評価/管理閾値とリスク管理」の執筆に協力しました。

欧米規制/ICH Q3Eをふまえた E&L(Extractables&Leachables)試験の 分析手法・安全性評価/管理閾値とリスク管理

[出典:サイエンス&テクノロジー]

 

本書籍では、ICH-Q3E・欧米の局方(USP、EP)などの規制、E&L試験の各種分析手法(GC/MS、LC/MS、ICP)、
E&Lの試験安全性評価・管理閾値とリスク管理の考え方・算出方法、FDAによるE&Lに関する重要事項と指摘事項など、E&L試験に必要な情報が網羅されています。

本書籍は、以下10章で構成されています。

  • 第1章 ICH-Q3E:医薬品及び生物製剤のE&Lガイドライン作成の背景とポイント
  • 第2章 欧米のE&Lにおける規制の動向
  • 第3章 業界団体におけるE&L試験の動向
  • 第4章 医薬品のE&L試験における分析法と安全性評価・リスク管理
  • 第5章 医薬品包装・容器等におけるE&Lの安全性評価・管理閾値とリスク管理
  • 第6章 バイオ医薬品等でのシングルユースにおけるE&L の影響とリスク評価
  • 第7章 凍結乾燥製剤におけるE&L試験とその留意点
  • 第8章 医療機器におけるE&L 分析― 化学分析を併用した生物学的安全性評価 ―
  • 第9章 医療機器のE&L試験と毒性学的リスクアセスメント
  • 第10章 E&LにおけるFDA 要求と指摘事項例

 

当社は「第4章 医薬品のE&L試験における分析法と安全性評価・リスク管理」の執筆を担当しました。

こちらでは、ガスクロマトグラフ質量分析(GC/MS)計を利用したE&L 試験と分析法、LC/MS(液体クロマトグラフィー質量分析)計を利用したE&L試験と分析法、ICP 質量分析計を利用したE&L試験と分析法について、記載しています。

ご関心がございましたら、下記の出版社のホームページをご覧ください。

https://www.science-t.com/book/P182.html

 

当社では、E&L試験サービスを提供しています。

国内実績は100件以上とE&L試験の国内パイオニアです。

ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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